白髪の量が違いすぎ
かつらに白髪は入れられます(ウィズの場合は無料です)。
生え際から1cmは30%で、他は15%の白髪を入れる等々、一つのカツラの中でいろいろ密度を指定できます。
ビジネスの会合でよくご一緒する若々しい頭髪をしている50代の知り合いの男性、フロントから頭上部にかけて白髪の入り具合は5~6パーセントという所ですが、よく拝見すると、後ろ半分は、かなり白くなっています。
前が黒髪、後ろが白髪とくっきり分断。
白髪の密度の差がハッキリしているので、かつらであることを自らアピールしているようにも見えます。
白髪の入り具合は場所によって違いますが、差がハッキリしているのは不自然です。
こういった場合は、自毛の白髪染めをすれば、不自然さが解消されます。
白髪染めが面倒な方は、かつらを作製する際に自毛にあった白髪の混ぜ具合に注文すると自然に仕上がります。
自毛の毛は白髪が多いのに、かつらが黒々、、というのもバレバレの要因です。
かつらの白髪の割合は、自毛と同程度に。
かつらにあわせてもいいし、自毛にあわせてもいいが、とにかく同一に。

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