かつらの装着位置も大切です
額の広さは、年齢を重ねるうちに広くなっていくのが自然です。
長年かつらを利用されている方で、かつらの装着位置が何年立っても20代のままという方がいらっしゃいました。
長年その位置でつけているので落ち着くのだそうですが、年齢からみるともう少し額を広く取った方が自然に見えます。
逆に20代など年齢が若い方なら、ある程度額がせまい方が自然です。額が広過ぎると、せっかくかつらをつけても、実年齢よりも老けて見られてしまいます。
スタイリストさんと相談して装着位置が決まったら、「眉毛から指4本分の位置」などと、覚え易い方法で記憶しておきましょう。
正しい装着位置でないと、ピンなどの留め位置がずれたり、脱毛部分をカバーできなくなる場合があります。
また、他人から見ても何だか変てこな髪型と思われる恐れもあります。
なんとなくつけていると知らず知らずに癖がでて、装着位置がずれてきたりするものです。
納品時にスタイリストさんと丁度良い付け位置を再確認し、できれば写真などとっておくと朝の装着時の参考になります。
また、御家族など自分以外の人に定期的にチェックしてもらい、位置を確認してもいいのではないかと思います。
かつらの付け位置は、適正な場所に。
いくらカツラ自体が良くても、付ける位置で台無しになる!

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